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Natsu

Natsuの宝塚、友人たち、お仕事の毎日を語ります。
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2008.6.6~

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歌える魂
宝塚とOG安蘭けいさん、その他好きなことについて語ってます。
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箱の上の薬局長
「だから、この山盛りのダンボールどけてもらえませんか。
ネットワークの線が切れたときすぐに対応できないです」

捨てるに捨てられない過去処方箋がいっぱい入ったダンボール群が、
ネットワークの中継地点が入ったラックをふさいでいるのだった。
責任者薬局長に向かって、軽く火を噴いてみたのだー

「え、なんでー?いけるよ」

次の瞬間、私は目をむいた。

(@_@;)


薬局長がひらりと私の背丈弱くらいのダンボールの山の上に飛び乗ったからである。

「こうしてダンボールの向こう側にいけば、ラックの前まで行けるよ」

「あのー」

「どうしたの」

「私スカートなんですけど・・・」

「大丈夫よ」

「大丈夫じゃありません(軽く怒)」

しかし、私は薬局長の軽いフットワークに驚き、そして呆れていた。

何、考えてんだー(困惑)

「大体業者さんが来たときも上ってもらうんですか、私よう頼みませんけど」

「僕が見てあげようか」

「私でもどれがどれかわからないので無理です!
ちょっと見たいときにこれでは不便なのです!(怒怒怒)」

結局、薬局の若い者が来て箱を移動してくれたが、
薬局長にいきなり箱の上に上られるとは思わなかった。

しかも箱の上からの反論。


総務課長が自宅近くの自転車置き場で倒れ、携帯で助けてコールして以来の、
久方ぶりの大ヒットだった。

うちの職場は何が起こるかわからないわー


m(__)m



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